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学校法人榎本学園
幼保連携型 認定こども園
なのかいちこども園
〒370-2343
群馬県富岡市七日市1074-15
TEL.0274-62-4230
FAX.0274-62-4581

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・こども園
・学童クラブ
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つぶやき

つぶやき

2015年

杉木先生おめでとう!(今頃)

 本当に今頃のアップ。ごめんなさい。
杉木先生の結婚式の写真です。ロックハート城での素敵な挙式でした。
披露宴で職員は余興として、杉木先生の大好きな関ジャニの曲でお祝いしましたよ。
退職後もちょこちょこ園に遊びに来ては子どもたちと遊んでいったり、時には仕事をしていってくれたり・・・。いつまでも頼りになる杉木先生です。今度はいつ来るかな~?

Happy Wedding!

2015.02.07
昨年3月までご勤務いただいた宇津巻先生がご結婚されました。
相変わらずか~わいい❤
なんといっても癒し系でいつも笑顔がステキな先生でした。
消防士のご主人様を、いつまでも変わらない宇津巻先生らしさで支え、幸せなご家庭を築いてほしいと思います。
お幸せに!

お誕生日おめでとうございます!

 今日は清水先生の○暦のお誕生日です!とても○歳とは思えない若さです。
職員の優しいお母さん的存在の清水先生。お祝いの冠?で素敵な笑顔です。

2014年

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打ち合わせ中

2014-12-18
今日は21日のおゆうぎ会に向けて職員会議。そのあと学年ごとの打ち合わせをしている様子です。会議中も意見を出し合ったり、時には話が脱線して笑いあったりと、チームワークの良いところが「チームなのっち」の力だと思います。
明日は荷物の最終チェックと積み込み作業。頑張ります。

ご無沙汰しております。

2014-12-02
久しぶりに更新してみました。
毎日の子どもたち、園の様子はFBに載せており、こちらは自動的にホームページにもアップされるようになっています。
こちらのブログは・・・同じようではつまらないので七日市幼稚園ウラネタにしようと当初考えていて6月からそのままに。
突如「ブログの存在!」と思いつき今日の更新に至りました。
 
今日はなんと、なのっちNEWパーカーのデザインを担当したM先生のお誕生日です。
いつも細かいところによく気が付き遅くまで仕事をしてくれる、本当に頼りになる青年です。
お誕生日ということで、職員から「早く帰って」と言われ帰宅しましたが。
今夜は奥様の手料理でパーティーかな❤おめでとう!
 
 

富岡高校1年生実習の感想を少し・・・

2014-06-18
■子どもの様子
・いろいろな子がいてどう接すればいいのか工夫した。
・感情表現がとても豊かだった。
・みんな元気!みんな笑顔!みんな活発!みんな積極的!
■施設で工夫されていると思ったこと
・硬そうに見えるコンクリートが実はやわらかかった。
・子どもの体のサイズに合わせている。(便器のサイズ・蛇口位置など)
・きれいで清潔に保たれており、転んでも大丈夫なようにとがったもの、角ばっているものが少ない。
■先生が子どもたちに対する接し方を見て気づいたこと
・とても優しく接していて悪いことをしている子がいればしっかりと注意していた。
・ゆっくりと子どもが理解できるように話し、強張った表情を一度もしなかった。
・子どもと目線を合わせて優しく簡単に言葉を使っていた。
・自分でできることは自分でするように優しさと厳しさで接していた。
・誰に対しても優しく、仕事ではありますが自分の子どものように接している姿はすばらしかった。
■全体の感想
・中学校の時に一回体験しましたが、その時には感じることのできなかったことを感じることが出来ました。仕事を体験するということはとてもいいことだと思うし、やらなければ気づけないこともあるのだと思いました。
・この実習を通して、とても子どもが可愛いと改めて思いました。とても貴重な経験ができました。
・自分も3歳のいとこがいるので今日学んだことをふまえ接したい。3歳にもなると一人で色々とできるなと思った。
・みんなかわいかった!
 
 富岡高校の皆さん、ありがとうございました。
子どもたちも職員も楽しいひと時を過ごすことができました。
良いパパになってくださいね♪  
 

Happy Wedding!

2014-06-09
 6月7日は浦野先生(旧姓茂木)の結婚式でした。
若くてフレッシュな新婚さんですが、落ち着いていてしっかりとしたお二人なので、お式もゆったりと大人の雰囲気でした。
本当に感動的な結婚式でしたので、クライマックスで泣きすぎた私です・・・。
いつまでもいつまでもお幸せに❤ おめでとうございます!     (榎本)

2013年

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Happy wedding!

2013-12-17
 12月15日に月田先生がご結婚されました。
と~っても美しい花嫁さんでしたよ。
幼稚園の職員の間で月田先生は、よく食べてよく笑う可愛い太陽のような存在。
いつまでもお二人に笑顔いっぱいの幸せが訪れますように・・・。
ご結婚おめでとうございます!
 

2012年

2012年10月 母子草編集後記(あたりまえに)

2012年10月
 
 新入園児の4月からの変化を改めて感じることがあります。園での生活一つ一つに見ることができます。日々の積み重ね、習慣の力だと思います。
 
 『怠惰な人はあるときだけ怠惰になるのではない。常に怠惰なのだ。・・・同様に美徳もまた習慣である、といえる。正直な人はだれに対してもいつでも正直であって、うそはつかない。ある人に対してあるときに限ってうそをつこうと思っても、正直な人はつけるものではない。正直が習慣になっているからである。勤勉、節制、倹約、寛大といった美徳もまた習慣のものである。勤勉の習慣がついている人は、この仕事を勤勉にやろうなどと、ことさら決意を固める必要はない。勤勉が習慣になっているのだから、仕事をすれば自然に勤勉になるというものである。怠惰を抑えて人を勤勉に向かわせるものは、まさに「習慣の力」である。』(『読書有訓』渡部昇一)
 
 私のように「今日は頑張るぞ」と思っているうちはまだまだという事でしょうか。当たり前になるまでは、まだまだですね。みなさんはいかがでしょうか。(園長)

2011年

2011年12月 母子草編集後記(個性と協調性)

2011年12月
 
 園長だよりを書いていて思ったことがある。柴崎教授の四つの柱立ての「友達と育ち合う」こと、「生活を共にする」ということ。一番目と二番目は個人の努力でできること。しかし、この二つは相手がいて成り立つこと、そして現実社会は多くの相手があって成立している。その中で生きていくことの大切さはやはり幼児期から培うものである。
 
 数年目の大ベストセラー養老孟司さんの「バカの壁」をひっぱりだした。『人と情報、両者の本質的な特性を比較して考えれば、大きく見て変わらないのはどちらであるか明らかでしょう。だから、若い人には個性的であれなんていうふうに言わないで、人の気持ちがわかるようになれというべきなのです。(中略)「自分の個性は何だろう」なんて、無駄な心配しているんだよと、若い人に言ってやるべきです。それより、親の気持ちがわからない、友達の気持ちがわからない、そういうことのほうが、日常的により重要です。』と…。
 
 この本にもマニュアル人間の批判が書いてあるが、先日の研修会で先生の保育をマニュアル化できないか検討したいと言っていた人がいた。いろんな先生がいるからいいのではないか?よい人材が入ってこないと嘆く意見もあったが、良い人材が働きたいと思う職場を作ることが大事だと思う。個性と協調性バランスが重要だと思うが協調性がないと個性も生きないと思う。(園長)

2010年

2010年10月 母子草編集後記(Twitter)

2010年10月

 Twitter(ツイッター)をホームページとブログにリンクさせました。Twitterは、個々のユーザーが「ツイート」と呼称される短文(ひとりごと)を投稿し、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービスです。「ツイート(Tweets)」は、英語で「鳥のさえずり」の意味で、日本では「つぶやき」と意訳され定着しているものです。
 
 必要かどうかを問われれば必ず必要というものではありませんが、私は最近良く活用しています。自分自身がつぶやくというより、もっぱら、政治家や学者など著名人が発する最新の情報を入手しています。マスコミの報道を客観的に分析するのにも役立っています。
 
 幼稚園での活用方法は未知数ですが、しばらく運用してみたいと思います。しかし、仕事、プライベートも境のない世界なのでその点は難しいかもしれません。たぶん活用されている方はご理解いただけると思います。
 
 最近は、園庭から携帯電話を使ってその場で写真をアップしたりしていますので、園外保育などにパソコンを持っていかなくても携帯電話がつながる場所であれば情報発信ができます。ということでしばらくつぶやいてみたいと思いますので、興味のある方は、アクセスしてみてください。携帯電話でも利用できます。(園長)
 

2009年

2009年7月 母子草7月号より(プロ)

2009年7月
 
 先日、飛行機に乗った際に自席に本を忘れてしまいました。原因は読まずに脇に置いておいて眠ってしまい、そのまま到着したのち荷物棚からカバンをおろして降りてしまったからです。次の飛行機に乗り替えようと思った時に気付き、航空会社のカウンターに相談、機内に問い合わせをしてもらいましたが、見つからないと連絡をいただきました。一応連絡先をつげその場を後にしました。少しすると電話が入り別の係りのものが持っておりましたと連絡が入り、乗り継ぎもあったので翌日取りにうかがう旨を伝えました。翌日、指定されたカウンターに行くと丁寧に対応していただき感激をいたしました。仕事といわれればそれまでですが、そこにサービス業としてプロの仕事ぶりを直接体験しました。
 
 読む本が無くなってしまったので、やむなく売店で雑誌を購入。その中に古典の特集を読み進めると、盛岡市に書店業界に名をとどろかす伝説の本屋さんのことが目にとまりました。何の変哲もない町の書店ですが、同店から数々の全国的なヒットにつながるベストセラー本がでているとのことでした。理由は、書店員が毎日一冊の読了をノルマとして読みこなし、その中から自分たちの好きな本を薦めているのだそうです。これもプロの仕事だと感心しました。
 
 この二つの話を職員全員に話しました。私達にとってプロの仕事とは?やはり日々の保育を反省し次に生かしより良い保育をすること、すなわち日々の子どもたちとの関わりだと。プラス幼稚園の良さを保護者の皆さんや地域の皆さんに伝えていくことができたら最高だと思います。いづれにしてもキーワードは「人」。素敵な人、保育者になることですね。(園長)

2008年

2008年6月 母子草6月号より(青春度?)

2008年6月

 相田一人(相田みつを美術館館長)と新井満(作家、作曲家、プロデユーサー)の対談記事(致知6月号)を読みました。新井氏は、「千の風になって」を訳し作曲した方です。その対談の中に一つのテーマ「青春」がありました。相田氏の父相田みつをさんは「一生感動 一生青春」という作品を旗印にして生き抜いたところがあったそうです。また、新井氏は芥川賞を受賞した際に、当時勤務していた電通の社長さんから「青春」の詩が印刷されたテレホンカードをいただいたそうです。「青春とは人生の或る時期をいうのではなく、心の様相をいうのである・・・」この詩は、サミュエル・ウルマンが書いた「YOUTH」の現代語訳だったそうです。
 
 話は飛びますが、早速新井氏の著書「青春とは」自由訳(講談社)をネットで取寄せました。「千の風になって」の講演会後のサイン会でこの「青春」の詩に曲をつけてくれとたのまれたのがきっかけで文献を調べるうちに、サミュエル・ウルマンが残したオリジナルの詩と日本で有名になっているものとが違うことがわかり、自由訳として出版したそうです。もし興味があれば薄い本ですので読んでみてください。おすすめです。
 
 対談の中で、青春とは「夢があること」「その実現のために情熱を燃やしていること」であり、決して年齢ではないのだ。自分がどの程度の青春の中にいるのか、その度合いを測ろうとするならば「夢×情熱=青春」という方程式が成り立つのではないかと語っていました。
 
 4月号でも、小西行郎氏の「まず親自身が日々いきいきとした人生を送り、一人ひとりにできることを実践することが、子どものよい手本となるのではないでしょうか。」に触れましたが、青春と共通する部分があるように思います。
 
さて、皆さんの青春度は?(園長)

2007年

2007年1月 母子草編集後記より(新年を迎える決意)

2007年1月
 
 園長だよりで毎年同じようなことを取り上げていた言葉は、仏教詩人の坂村真民さんの言葉でありました。その坂村真民さんが、98歳の誕生日を前に昨年12月にお亡くなりになられました。『新しい年を迎えるには、新しい心構えがなくてはならね。決して漫然と迎えてはならぬ。そしてその心構えには年相応のものがなくてはならぬ。五十代には五十代の心構え、七十代には七十代の心構えが大切である。還暦になったんだから、古稀になったんだからという妥協は、自己を深淵に落ち込ませるだけである。」数年来、皆さんに紹介してきた言葉であります。
 
 実は、もう一つ幼稚園の仕事に関わるようになったときに、心の支えにしてきた言葉があります。『念ずれば花ひらく』あまりにも有名な言葉ですが、これは詩の冒頭の言葉であります。この機会に全文ご紹介いたします。
 
 『念ずれば花ひらく 苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを わたしもいつのころからか となえるようになった そしてそのたび わたしの花がふしぎと ひとつひとつひらいていった』
 
 この念ずるということばに込められた思いは深いものがあると思います。ひたすらに信じて、ひたむきに努力をし、苦難を乗り越えるという意味が込められているのだと私なりに理解をしています。
 
 昨年の12月に致知出版社より「坂村真民一日一言」が出版されました興味のある方はどうぞ。私のお勧めです。(園長)
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2006年

2006年1月 母子草編集後記より(はがき)

2006年1月
 
 今年も、年賀状がたくさん届きました。しかし、自分で出す分は30日から書き出すという状態でお恥ずかしい限りです。最近は、子どもの写真で近況報告を済ませています。ただし宛名だけは、印刷にしないようにと頑張っています。結構大変です。
 
 実は、皆さんのところには1月1日に年賀状が届きますが、12月31日の日に届く方がいらっしゃいます。理由は数が多いかららいしいのですが、大きな箱で届くそうです。その方は、毎日複写ハガキを書き続ける坂田道信さんです。職業は、農業ですが講演で全国を回られています。
 
 昭和46年に森信三さんに出会いハガキを書くことの大切さを説かれ、以来出会った方に複写ハガキを書かれているそうです。最初の頃は、一枚書くのに2~3時間かかったそうですが、だんだん10分もかからずに書けるようになったそうです。
 
 そのことを内心自慢するようになった時に、「ハガキは書くものではないですよ。書かせていただくものですよ。ハガキを書く作業は、相手の名前をお借りして自分自身を見つめ、深めるということでもあるのです。」と知り合いのお坊さんから教わったそうです。
 
宛名書きで大変だと言っているようではまだまだですね。
(園長)
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2005年

2005年7月 全日私幼連 私幼時報 書籍探訪より

2005年7月
 
全日私幼連 私幼時報7月号 書籍探訪より

 今までの人生を振り返り多くの本を読んだなんてとても言えません。最近でこそ本屋へ足を運ぶ回数が増え、インターネットでの注文もするようになりましたが、趣味が読書などとはけして書けません。日々の実態も入荷が多く、机の上の整理のつかない書類と同じように自宅の机や本棚には滞っている本が多くあります。これを「つんどく」というそうですが、自慢にはなりませんけれども、こちらは、得意分野でしょうか?
 
 前置きはさておき、この本の中身は、岩波書店創業90周年を記念して実施した原稿募集「本と私」の入選作の19篇を収録したものです。本にまつわる遠い日の記憶、読書の多様なかたち、本との出会いが広い世界につながったこと、本を書く、つくるということにまつわる話等、それぞれの「本と私」が書かれています。それぞれが感動を与えてくれ、本がいかに人生を豊かなものにしてくれるかが伝わってきます。
 
 その中でも、千村清さんの「病床読書」にはこれからの読書について愉しみをいただいた気がいたします。病を得てから「どう死ぬか、どう生きるか」というかねてからの大問題と取り組むようになったそうです。その時若い頃から買い集めた五〇〇〇冊の本が出番を迎えることになったのですが、適切な整理をしておかなかったため、入院時には検索がままならず特に苦労をされたそうです。退院後は、整理を始め(1)枕頭書、(2)参考書、(3)読切書の三つに分類をし、整理をしながら読書の質を上げてきて、二度三度と読み返す「快読」ともいう会心の読書を続けているそうです。
 
 私のパソコンには、侍時計なるものがあります。時計をクリックすると、生誕から今日までの日数と、自分で天寿を想定した残りの日までの日数が、天寿までに桜の花が見られる回数とともに示されます。これから何冊読めるか分かりませんが、選考眼と少冊ではありますが整理について考えさせられた一冊でした。(園長)

2004年

2004年6月 母子草(園だより)編集後記より(良い結果を導く秘訣?)

2004年6月
 
 先日、群馬県私立幼稚園PTA連合会の総会があり、大内会長さんたちと出席してきました。本年度は、大内会長さんには理事としてご活躍いただきます。一年間お世話になります。
 
◆その総会での県学事文書課長並びに群私幼の協会長の挨拶、その後の講演会での講師の講演、皆さんが共通する内容のお話をされていました。それは、親の言葉や態度が幼少期の子どもに与える影響の大きさです。子どもの前で、先生や友達の批判めいた言葉や思いやりのない言葉を発したり、朝晩の挨拶や、食事の「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶など、親が家庭内でまずしっかりとやることが、一番大切なことであると。
 
◆園に届いたメールを今月紹介させていただきました。園も職員も子どもと一緒で、褒められると調子に乗り更に頑張ることが出来ます。時には、その反対に実施しないうちから、批判めいた言葉が届くことがあります。もちろん結果についてのご意見は真摯に受け止めますが・・・。
 
◆何が最終の目的や目標なのか?より良い結果を求めるのか?他のものや人と比較して何か言うことが目的なのか?子育て地域社会、人間関係、すべて良い方向に向かうキーワードは何でしょうか? 文面から読み取れますでしょうか?
 
感想メール・お手紙受付中です。
(園長)

2003年

2003年10月 母子草10月号並びに群私幼125号編集後記より

2003年10月
 
 歩いた!歩いた!とにかく歩いた!(あるイベントで)甘楽町から富岡市を通り妙義町まで二十数キロ。翌日は、下仁田町を通り南牧村まで二十キロ弱、総距離は四十キロを越えた。連日、秋雨前線のおかげか日頃の行いの良さか、雨また雨。ビッショリ濡れた靴に水がたまりなんとも言えない感触。ウインドブレカーにカッパを装備するも、シャツまでびっしょりで、寒さとも長い道のりの間お付き合いとなった。
 
 ともに歩くメンバーは小学生七名、高校生三名、巨漢の大人二名のグループ(全体では五グループ)。同じグループの同級生の同伴者は一日目に足を痛めて途中棄権。楽しい会話を弾ませ、道草をしながら進む小学生と、とにかく完歩を目指し腰痛と戦いながら真顔で歩く小生との違いといったら…。情けない限りである。
 
 ちょっとそこまでと、車を走らせる時代に、小学生も握飯のみ持って「歩く」ということを通して何らかを感じ取ったと思う。また、高校生と一緒に過ごす時間も相当楽しかった様子だった。ゴールは、一日離れていた両親との対面でもあり、感動的であった。
 
 その後の反省会(小生の得意分野)では、大人たちがこの事業について熱い議論を交わしていた。「子どもと一緒の事業って良いよね!」どこからか聞こえてきた。本当にその通りである。子どもの歓声と笑顔、時には泣きっ面もあるが、毎日子どもたちに囲まれているこの職場は、最高なのである。

2001年

2001年6月「いやーずいぶん休んでしまいました」

2001年6月
 
「いやーずいぶん休んでしまいました」
 
毎月楽しみにこのページをご覧いただいていた皆様、本当に申し訳ございませんでした。
 
(はたして何人の人が楽しみにしているのだろうか?)
 
当園も独自ドメインを取得いたしました。はたしてどこまで独自ドメインの必要性があるかは疑問の部分もあります。ここ数年バス送迎が定着してきて、通園範囲が広くなったとはいえ、富岡市内を全てカバーできている訳でもないし、限られた地域で小さな園で本当に必要なのかな?と考えます。しかし、覚えやすいのと、イメージアップにつながることはよいことでしょう。
 
さて、過日 群馬県私立幼稚園協会の主任研修会にパネラーとして参加させていただきました。
6月23日(土)の上毛新聞に、研修会の記事が掲載されました。
 
私より経験豊な素晴らしい先生方を前に話をするなんて、どうしたものかと思いましたが、せっかくのお誘いでしたので受けさせていただきましたが、中身はたいしたことも言えずに帰ってまいりました。以前、上級研修会で問題提議をした時よりは、少しは成長したかなと自己分析をいたしましたが、やはりまだまだ学ぶことが多いなと、ベテランの園長先生の熱弁を聞いていてあらためて思いました。
 
 
感 謝
 
 
 13・14年度の群馬県私立幼稚園の研究指定園を受けることになりました。
 
「若い園長で園舎もきれいになりいい機会だから、自園の研究体制を確立するには今が一番良い時期だよ」と声を掛けられ受けました。
 
 まだまだ上記のようなひよこの園長ですので、どこまでやれるか分りませんが、未来を託す子ども達のために頑張ろうと思います。
 
 でも、どちらもお声をかけていただいたことに、先ず
 
 そしてお声を掛けてくださった方々の期待を裏切ってはいけないなと強く感じます。
 
 子どもの成長スピードにはかないませんが、まだまだ成長をしないとね・・・・。
 
 また、更新を続けますので どうぞよろしくお願いします。

2000年

2000年12月「年の瀬に振り返る」

2000年12月
 
「年の瀬に振り返る。」
 
 年末になると今年の10大ニュースなるものがあります。今年は20世紀特集まであるの賑やかな感じが致します。
 
 今年の園・そして私のニュースを挙げるとするならば、園舎の新築と自作ホームページの開設が一番か二番に入ります。
 
 6年半前、サラリーマンを辞め幼稚園に入ったことは、以前に一月のこのページに書きましたが、その時あちこちに傷みがみえる古い園舎に、園児数が減り続けていた現実・・・いつまでこの園が存続できるのか?というのが私の正直な感想でした。何も幼稚園のことなど分らないのに、毎日のように母親(前園長)と口論していました。今思えば、それは園の先行きが見えないことの不安を母親にぶつけていただけだったのかもしれません。そんな日々がどれくらい続いたかは覚えていませんが、母親も何度となく幼稚園をいつまで続けられるのか悩んだという話を聞きました。しかしそれを思いとどまらせたのは、園に毎日元気に通ってくる子供たち、そして多くの卒園児たちだったようです。そのような話を母親と何度となく話しているうちに私の心境に変化があったと思います。数万円もするセミナーになんども出させていただき私立幼稚園の歴史、存在意義、幼児教育、そして幼稚園経営について勉強しました。ちょうどその頃、幼稚園教員免許取得のために入学手続きをしてあった(手続きのみで一切勉強もしていなかった)通信生大学の勉強も本格的にはじめました。
 
 6年半前にこの時期に新園舎が建つとは考えもしませんでした。ただ何とかしなければならないという思いが強く、とりあえず園児数を5年計画で増やすことを考え、日々取り組んできました。(というより職員に頑張っていただきました。)
 
 そうした日々を過ごしているうちに、数年前に隣地の土地を取得することができ、両親、家族、総出資で新園舎の建設着工にこぎ着けました。みんなみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
「念ずれば花開く」
 
 この言葉を何度もなんども頭の中に浮かべそして信じていました。そして今次の目標に向かって進んでいますが、この言葉をいつも心に刻んでおきたいと思います。
 
 さてホームページについてですが、何度か挫折しましたが毎日の更新も続けて今日まできていますが、毎日更新することにいろんな意見を(特に同業の方)いただきますが、毎日楽しみに見てくれる人が少なくても続けていきたいと思います。(今後増えるのは間違いないですからね。)喜んでくれる人がいるわけですから、こんなうれしいことはないと思います。
 
 また、「園長のつぶやき」このページにご意見をいただいた某業者さんには感謝いたします。7月の内容についてだったと思いますが、ご指摘をいただきました。
 
 このホームページについて意見や感想が帰ってくるのが開設してから一番うれしいので、どんどん寄せていただきたいと思います。(匿名は勘弁してくださいね。)
 
 保育業者さんの話をさきほどしましたが、ある人(業者さん?というか取引のある方)にいろいろとお話をさせているうちに「まだまだ、あまいよ。もっとできるんだからもっと頑張んなきゃだめだよ。」と渇をいれられました。本当にありがたかったです。
 
 このような保育関連の業者さんは、数多くの幼稚園・保育園を見てまわっているので客観的に見た意見を言ってくれるので本当にためになります。
 
 いろいろだらだら書きましたが、今年も多くの方と様々な機会、場所で出逢うことが出来ました。平成9年の9月号の母子草(園だより)に安岡正篤さんの言葉
 
 
「多逢勝因」
 
 という言葉を紹介させていただきました。
 
 この言葉の意味は、「私達人間というものは、自己を取り戻そうと心がけておっても、なかなか出来ない。何らかの機縁というものがないとできない。そこで浮上してくるのが勝因です。勝れたる原因となる勝因を結ぶ。多逢勝因は心がけ次第で可能です。できるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に出逢うことを考えなければならない。これを多逢勝因という」です。
 
 今年、出逢えたみなさんそしてご指導をいただいたみなさんに感謝いたします。
 
ありがとうございました。
 
 2001年も、カメのように一歩いっぽコツコツと、うさぎのように時々は休みながら、山を登っていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
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